T才木16奪三振
4月7日、
阪神の才木浩人は
ヤクルト戦(甲子園)で先発すると、1回一死に
サンタナからこの日一つめの三振を奪う。2回は一死から
岩田幸宏を空振り三振とすると、ここから5者連続三振。4回にはサンタナを再び見逃し三振とすると、5、6回は奪ったアウトすべてが三振という圧巻の投球を見せた。7回には二つの空振り三振を奪い、ここまでで15奪三振とし、セ・リーグの1試合奪三振記録にあと1と迫った。そして8回、二死からサンタナをこの日3度目の見逃し三振として2001年・
野口茂樹(
中日)以来9人目となるセの1試合奪三振記録に並んだ。
才木は9回に一つでも三振を奪えばセ・リーグ新記録、3者連続三振に打ち取れば1995年の
野田浩司(
オリックス)、2022年の
佐々木朗希(
ロッテ)の持つNPB奪三振記録の19に並ぶ可能性もあったが、この回で降板。8回を105球5安打3失点16奪三振で勝利投手となった。
セ・リーグで1試合16奪三振を記録した投手は以下のとおり・・・
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