
NPB通算250セーブを達成した益田
M益田通算250セーブ
ロッテの
益田直也は8月4日の
西武戦(ZOZOマリン)に2点リードの9回から四番手でマウンドに上がると、この回先頭の
渡部聖弥を投ゴロ、続く
外崎修汰を左飛、最後は代打の
岸潤一郎を右飛に打ち取り今季2セーブ目。これが史上5人目のNPB通算250セーブとなり、名球会入りの基準をクリアした。
益田は市和歌山商高から関西国際大を経て2012年ドラフト4位でロッテに入団。同年3月30日の
楽天戦(Kスタ宮城)の7回裏から二番手でプロ初登板。翌31日の同カードで7回裏から二番手でマウンドに上がり・・・
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