国鉄・飯田は試合中の走塁でアキレス腱を断裂。南海時代から続いていた当時NPB記録の連続試合出場は、この日が1246試合目だった 一塁走者として二塁を蹴った直後 国鉄スワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)の四番・飯田徳治が奇妙な感覚に襲われたのは、1958年5月24日、甲子園での大阪(現阪神)戦、6回表の第3打席であった…