2000年の片岡対松坂は17打席で10打数3安打、四球7、三振1。対戦打率.300で、出塁率.588だった プロ初登板で“無様な”三振 投手と打者、2人の名前が並んだときに、あれのことだなと、プロ野球ファンなら誰もがピンとくる組み合わせがある。 例えば金田正一(国鉄)と長嶋茂雄(巨人)。多くの人は、この組み合わせに1958年の…