<1978年9月23日>西本監督5年目の近鉄が悲願の初優勝に迫りながらも王者・阪急に阻まれた「藤井寺決戦」

  • 8回表の投手交代の場面。左から捕手・梨田昌崇、西本監督、マウンドを降りる鈴木啓、二番手投手・柳田豊、三塁手・羽田耕一、遊撃手・石渡茂、一塁手・小川亨 鈴木啓示の人生にピークは2回  通算317勝、近鉄史上最高のサウスポーである鈴木啓示は、全盛期を2度経験した男である。  1度目は入団2年目の1967年から71年まで

新着 野球コラム

もっと見る

カテゴリ

  • トップ
  • ニュース&コラム
  • <1978年9月23日>西本監督5年目の近鉄が悲願の初優勝に迫りながらも王者・阪急に阻まれた「藤井寺決戦」

©ベースボール・マガジン社
©NetDreamers