<1960年9月30日>400勝の大投手の大記録の陰に、その400分の1のチャンスさえ奪われた名もなき投手がいた

  • 当日の試合の写真は弊社に残されておらず、こちらはビジター用ユニフォームから分かるように1960年の別の試合の写真だ[左は根来広光捕手] 通算42試合、0勝2敗の投手  かつて国鉄スワローズ(現ヤクルト)に島谷勇雄という投手がいた。一般的には無名の存在だろう。それも当然で、1957年に入団してから引退するまでの7年間で

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