<1981年10月4日>かつて育てた相手チームの選手からも胴上げされた「悲運の名将」ラストゲーム

  • 日生球場での近鉄対阪急のダブルヘッダーが終了すると近鉄・西本幸雄監督の勇退セレモニーが行われ、やがて両チームの選手が感謝の思いを込めて西本を胴上げした 偶然にも最後は阪急戦  1981年10月4日。近鉄を率いる西本幸雄は、監督としての最後の日を迎えた。大毎(現ロッテ)で1年、阪急(現オリックス)で11年、そして近鉄

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