<1975年10月15日>失明寸前の事故からほぼ1年後、広島初優勝の胴上げ投手に

  • 1975年シーズン途中に実戦復帰した金城[右]の投球練習を見守る古葉監督。金城はリリーフエースとして終盤の優勝争いの切り札となる 「俺の人生もこれで終わりか」  投手・金城基泰のプロ野球人生は、順調な滑り出しを見せたと言ってもよかった。  1971年に此花商高(現大阪偕星高)からドラフト5位で広島に入団すると、入

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