1975年シーズン途中に実戦復帰した金城[右]の投球練習を見守る古葉監督。金城はリリーフエースとして終盤の優勝争いの切り札となる 「俺の人生もこれで終わりか」 投手・金城基泰のプロ野球人生は、順調な滑り出しを見せたと言ってもよかった。 1971年に此花商高(現大阪偕星高)からドラフト5位で広島に入団すると、入…