1979年の日本シリーズ、広島・衣笠[前列左の胸番号3]は第6戦の時点で10打数ノーヒットと不振に苦しみ、第5戦では欠場。鉄人が試合に出ないのは公式戦では考えられないことだった 日本シリーズで湿ったバット 広島のスラッガー・衣笠祥雄にとって、1979年は調子が乱高下した1年となった。 4月7日の阪神との開幕戦(広島)…