写真はオリオンズ創立1年目の1950年、事実上の初代監督となった湯浅禎夫総監督[右]。左は大阪から移籍した若林忠志監督兼任投手 豊富な戦力で初代「日本一」に 毎日オリオンズ(現ロッテ)元監督の湯浅禎夫が、胃がんのため大阪府豊中市の自宅で亡くなったのは、1958年1月5日のことである。55歳の若さだった。現在では、そ…