<1979年1月21日>ドラフト導入のきっかけを作った職人二塁手、新球団・西武へトレード

  • 福岡のクラウンライターが所沢に移転し、西武となった1979年にトレードで移籍した山崎。82、83年の連覇に主力として貢献した 「長嶋二世」と呼ばれた高校生の大型遊撃手  上尾高1年生の山崎裕之が、埼玉県営大宮公園野球場のバックスクリーンにホームランを叩(たた)き込んだのは、春の県大会準々決勝でのことだった。  

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