【1971年8月1日】大沢親分率いるロッテ、8ゲーム差を詰めて首位・阪急に肉薄したが……

  • ロッテと長期契約を結んだ大沢監督は将来の常勝軍団をつくるためにベテラン選手を放出するなど、チーム改革に着手した 「今のロッテは昔のロッテと違う」  1971年7月23日、2位のロッテは首位を走る阪急(現オリックス)と東京スタジアムで対戦、前日の4対14に続き、2対11という大差で敗れた。これでゲーム差は8。前年に強力

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