【1992年9月13日】決勝アーチも、お立ち台拒否。「孤高の天才」が悔し涙を流した理由とは

  • 1対1の同点で迎えた8回表一死一塁で、広島・三番の前田智徳が勝ち越しの2ラン本塁打を放ってホームイン。しかし、笑顔はなく、表情は固いままだった[左は阿部慶二コーチ、右は巨人・吉原] 落合も認めた若き打撃職人  1990年の春季キャンプ中、二軍を視察した広島の山本浩二監督の目に、ある選手が止まった。ユニフォームの

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