40歳になっても打撃向上への探求心は衰え知らずだ 8月22日、稲葉大樹は40歳の誕生日を迎えた。この日、地元のハードオフ新潟で行われたDeNA戦での出番はなかったが、5回までは一塁ランナーコーチとして、終盤には“代打”での出場準備に集中していた。 「とにかく毎日が必死です。今季は相手投手のレベルが上がっているの…