
くふうハヤテ・平尾柊翔[©HAYATE]
球団ワーストを更新する13連敗となった8月31日の
阪神戦(丸亀)。一時は4点をリードしながら、序盤で試合をひっくり返され逆転負けを喫した。この試合で4打数4安打2打点と孤軍奮闘したのが、九番・左翼で先発出場した平尾柊翔だった。負傷により半月ほど戦列から離れていたが、復帰して数日で状態の良さをアピールすることに成功した。
今季は
鈴木将平などが加入し、層が厚くなったくふうハヤテの外野陣で、大卒ルーキーながら一歩も引けを取らない活躍を見せている。中でも、8月1日から3日に浜松球場で行われた
中日戦は印象的であった。1日の試合では長身右腕の
ウォルターズからサヨナラ適時二塁打を放つと、3日の同カードでは
根尾昂から今季第1号となる本塁打を放ち、カード勝ち越しに大きく貢献。とりわけ根尾からの一発は、打席に入る前に井上(
井上真二)ヘッドコーチから・・・
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