
高卒新人ながら先発として登板を重ねる高野。成長が楽しみな右腕である
18歳の若武者がシーズン終盤、先発ローテーションの一角としてマウンドで躍動している。
高卒新人の高野結羽(聖光学院高)が8月20日の
巨人戦でイースタン初先発。「もともと3回までの予定だった」(
武田勝監督)が、今季のドラフト1位・石塚裕惺、
浅野翔吾らが並ぶ巨人打線を相手に3回まで無失点の快投を見せた。最速148キロをマークした直球に加え、スライダーやカーブの変化球の制球も抜群だった。
援護する打線も3回までに4得点し、高野は4回もマウンドに上がった。ただ、そこは巨人打線。2巡目となった浅野、石塚に適時打を許し2失点。それでも初先発で4回を投げ切り2失点と堂々の内容だった。
「4回を投げ切ることができ自信につながります。相手は全員NPBの選手なので・・・
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