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ハヤテ・池谷蒼大 投手陣リーダーが無失点アピール、磨いた左腕でチームの柱へ

 

ハヤテ・池谷蒼大


 早いもので間もなく、チームにとって3年目のシーズンが始まろうとしている。選手の入れ替わりが激しいハヤテ、創設初年度となる2024年シーズンを知る“1期生”はすでに7人のみ。昨季をもって前主将の高橋駿が現役引退したことで、DeNA時代に一軍の舞台もよく知る倉本寿彦が今季から主将を引き継ぐ。経験豊富なベテランが引っ張り、野球に対する姿勢や規律といった面にも目を向けたい狙いがある。そんな新チームで、主将とは別に投手陣のリーダーを務めるのが池谷蒼大だ。こちらも初年度から在籍し、倉本とはDeNA時代からのチームメート。静岡高のエースとして甲子園に出場した地元出身左腕も今年の8月で27歳となり、投手陣の中では佐藤宏樹(元ソフトバンク)に次いで2番目の年長者となる。時には後輩たちの相談役として、また別の時には野手陣との橋渡しの役割も果たすなど、今季は自身の成績だけでなく、投手陣の底上げにも一役買う。

 2月14日に行われたオイシックスとの練習試合・・・

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