先発として新たな可能性が広がる投球内容を開幕から続けている。
ファーム開幕2戦目となった3月15日の
巨人戦(Gタウン)で先発し、5回を投げて被安打4、失点1の好投を見せた。193cmの長身から投げ下ろす最速153キロのストレートで打者をねじ伏せる投球が持ち味。この日は先発として長いイニングを意識し、要所で投げたカーブも効果的だった。
「失点はしましたが無駄な四球を出さず、まとまりのある投球ができました。真っすぐだけに頼らず、変化球でもカウントを取れ、三振も奪えました。球数も少なく80点の投球。これからも安定した投球を続けたい」
大卒後に四国IL/高知で才能を開花させ、育成で
楽天入り。1年目の2022年に支配下登録となり、一軍で中継ぎ登板を重ねた。新人として初登板から22試合連続無失点という日本タイ記録をマークした。
しかし2年目以降・・・
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