最速148キロの重い直球とストライクゾーンで勝負できる変化球でNPBの打者をねじ伏せ、高い能力の一端を示した。
4月3日にホームのハードオフ新潟で開催された
ロッテ戦の7回、二番手で初マウンドに上がった石田陵馬は、
田村龍弘ら一軍経験豊富なロッテの打者を3人で打ち取りデビューを飾った。
翌4日のロッテ戦も6回から三番手として登板。8回までの3イニングをゼロに抑えた。4イニング目となる9回はとらえられ、5失点を喫した。ただ、
武田勝監督(元
日本ハム)は「投手事情が苦しい中、よく投げてくれた」とルーキーの今後に期待を寄せた。
一方で石田本人にとっては課題が明確になった2連投となった。
「連投で3イニング目までは自分の力を発揮できたと思いましたが、最初から飛ばし過ぎて、2巡目に入って打たれてしまったのが反省点。2試合ともに緊張はしましたが・・・
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