オイシックス・南波秀 “幅”に成長のあと「右打者の内側に食い込むシュートを武器に投球の幅を広げたい」

  • オイシックス・南波秀  投球の“幅”が広がった。打たせて取る投球が冴えている。  6月19日、新潟市のハードオフ新潟で楽天戦に先発した大卒2年目右腕の南波秀(松本大)が5回を投げて1失点(自責点0)、被安打4と好投した。この試合は敗れたものの南波の投球について、武田勝監督(元日本ハム)は「南波がゲームメークしてくれ

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