再び座った“四番”の座で、存在感を発揮している。
2024年にオイシックスに入団し、ファーム・リーグ3年目を迎えている小西慶治が打撃で好調を維持している。
ウォーカーが台湾に移籍したあと、再び四番を任された。前半戦最後のカードとなった7月21日からの
楽天3連戦(森林どり泉)では13打数6安打1本塁打4打点と固め打ち。「本当にいい仕事をしてくれている」と
武田勝監督も目を細める活躍ぶりを見せている。
愛知の名門・東邦高では2度の甲子園出場を経験。3年夏は五番打者として中軸を打ち、
藤嶋健人(
中日)とともにベスト16入りに貢献した。駒大を経て、NPB入りを目指してBCL/信濃に入団。中心選手として22年のリーグ優勝、23年の地区優勝でライバル球団だった新潟の前に立ちはだかってきた。
オイシックス入団後、2年目の昨季は・・・
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