週刊ベースボールONLINE

スージー鈴木の球さわぎの腰つき

スージー鈴木コラム 第58回「審判の場内アナウンスは、もっとゆっくり、丁寧に」

 


 責任審判による場内アナウンスはこのようなものだった。「杉谷選手が二塁を越えたところで、一塁に帰塁する際に二塁を空過したと判断して、杉谷選手をアウトといたします。試合終了です」。

 2021年8月20日の北海道日本ハム対東北楽天(札幌ドーム)で、同点の9回に一塁走者の日本ハム・杉谷拳士が、フライが捕球されたのを見て一塁に戻る際に、二塁ベースを空過し、アウトになり、試合終了となったという。

 私は当日、現場にはいない。でも、なぜ細かく書けるかというと、同年9月23日に掲載された「週刊ベースボールONLINE」の記事から引用しているからだ。

 しかし・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

スージー鈴木の球さわぎの腰つき

スージー鈴木の球さわぎの腰つき

スージー鈴木のスタンド視点による文系野球エッセイ

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング