
「今岡マリーンズ」。すごく強くなるか、もしくはその正反対か、どっちかという気がする[写真は2012年10月の現役引退会見]
いつか紹介した日刊ゲンダイの
今岡真訪の連載「感性のチカラ」に「僕が大阪の小学生を対象にしたソフトボール大会『今岡真訪杯』を立ち上げた意味」という回があった。
そこで彼は「小学生でソフトボールから始めるメリット」として、「野球より大きなボールを打つことでパンチ力が身に付く」「野球より投手との距離が近いため、打者は速球に強くなる」「塁間も短いので、内野手は球の握り替えが上手になる」などを挙げている。
しかし私は、これを読んで、野球レベル向上という限定的な意味を超えて「日本の野球人口拡大のためにソフトボールを活用するべきだ」と思ったのだ。そして、その場合のソフトボールは「スローピッチ・ソフトボール」だと。
「スローピッチ〜」――皆さん、ご存じですか?
日本でソフトボールといえば・・・
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