
「球宴に出る先輩はすごいな」と寺地隆成が思うような、真の意味で面白い球宴を期待する
35年前、広告代理店の新入社員時代、部の宴会の仕切りを何度も任された。
グタグタ文句を言いそうな上司も多いので、綿密な計画を立て、緊張しながら当日を迎える。しかしいざ始まってみたら、上司らは泥酔して、必死で準備した余興など一切聞いちゃいない。
ふざけるな、と強く思った。
千葉
ロッテ・寺地隆成が監督推薦で球宴に出場する。10代捕手の球宴出場はプロ野球史上3人目となる快挙だという。
しかし、進境著しい打撃はともかく、守備面では正直課題も多く、またチームも低迷する中、まるで・・・
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