「球宴に出る先輩はすごいな」と寺地隆成が思うような、真の意味で面白い球宴を期待する 35年前、広告代理店の新入社員時代、部の宴会の仕切りを何度も任された。 グタグタ文句を言いそうな上司も多いので、綿密な計画を立て、緊張しながら当日を迎える。しかしいざ始まってみたら、上司らは泥酔して、必死で準備した…