
写真は西鉄ライオンズの「黒い霧事件」のあとに台頭し、閑古鳥の鳴く平和台球場でエースになった東尾修[1977年、クラウンライター時代]
ヤバイヨヤバイヨ。
──「わざと負けたら(約)100万円。興味があったら、会場のトイレの●個目に来い」。7年ほど前、中国であった国際テニス連盟(ITF)の下部ツアーに出場した日本人の男子選手(31)のスマホに英語でダイレクトメッセージ(DM)が届いた。選手はこう振り返る。「怖くてすぐにDMを消しました。優勝賞金が20万円くらいの大会。八百長の誘いに乗ってはないけど、その試合は負けてしまいました」
朝日新聞6月22日朝刊「スポーツ賭博 日本侵食」という記事より。
スポーツ賭博自体は、ずっと昔からあるものだが、それが最近、スマホという武器を取り込んで、試合中のプレーヤーに賭博を持ちかけているらしいのだ。
当然、次のような結果になる・・・
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