
データを自分で分析する選手も増えてほしい。高等専門学校出身の理系投手・石井大智[阪神]は第1候補
本誌9月15日号の特集「一流打者の証し『3割』の美学」が楽しかった。プロ野球において「投高打低」が進んできた今、あらためて打率について考える意欲的な特集だ。
まず目を奪われたのが「平均打率と3割打者の推移」というグラフである。驚いたのは、2003、04年の平均打率が2割7分を超えていて、折れ線グラフが上方に突起していたことだ(昨季は「.243」)
確かに当時、野球が大味だった記憶がある。個人的には今の「小味」な野球のほうが好きだな。
しかし、一番面白かったのは・・・
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