
プロ野球、ひいてはスポーツの未来を考えるために有益な2冊です
今月で59歳になるが、褒められた人生を歩んできたわけではない。ただ、ギャンブルだけはやってこなかった。絶対に損をすると分かっているのに、賭ける理由などないではないか。われながら理性的な判断をしてきたと思う。
あと、子供のころに藤井寺球場で、気の抜けたようなエラーがあったときに、このような野次を聞いてきた身として──「また野球賭博やってんのとちゃうか!?」。当時はまだ「黒い霧事件」から10年経っていなかったのだ。
メジャー・リーグで違法賭博事件が起きたと報じられた。驚いたのは、試合の勝敗ではなく、球速や球種、ストライク/ボール、盗塁など個別のプレーが賭けの対象になっているということ。
今回起訴された投手は・・・
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