スージー鈴木コラム 第86回「『労組・選手会』の本からプロ野球史の真実を知る」

  • 表紙右側、メガネをかけて何かを語っているのは、逸見政孝でも立川談志でもなく、初代会長・中畑清です  痛快な一冊である。  木村元彦『労組 日本プロ野球選手会をつくった男たち』(集英社インターナショナル)。(労働組合としての)「選手会」が、選手の待遇向上、権利獲得、さらには球界再編問題や東日本大震災に対し

新着 野球コラム

もっと見る

カテゴリ

©ベースボール・マガジン社
©NetDreamers