今週はドジャースのクレイトン・カーショウ投手の2回目。プロ入りから今季までの足跡を振り返る。地元テキサス州の高校を出て2006年のドラフト1巡目、全体7人目でドジャースに入団。同年、ルーキー級で10試合に登板し、2勝0敗、防御率1.95。07年は1A、2Aで投げ計25試合8勝7敗、防御率2.95。08年は2Aで開幕を迎え、5月25日のカージナルス戦に20歳でメジャー・デビューした。
09年から先発に定着。メジャー18年間で最多勝3度(11、14、17年)、最優秀防御率5度(11〜14、17年)、最多奪三振3度(11、13、15年)。11年にはゴールドグラブ賞を獲得。通算投手成績は223勝96敗、防御率2.53、3052奪三振。勝率.699は、1920年以降のライブボール時代において、200試合以上先発した投手の中では1位。ちなみに打撃成績は打率.162(698打数113安打)、1本塁打、40打点、1盗塁、110犠打。10年と19年にはナ・リーグ最多の犠打を記録している。
2011年は圧巻の投球を披露も……
メジャー昇格はプロ3年目の08年だった。その年、
黒田博樹投手は日本から渡って来た。ともにドジャース1年生として、ピッチングや練習法について話し合ったり・・・
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