
誰にでもルーキーイヤーはあり、その1年はすべてが勉強です[写真は新人時代の筆者]
私が初めて
宗山塁選手(
楽天)を見たのは、彼が明大3年だった2023年。
巨人の三軍が、プロ・アマ交流戦で明大のグラウンドに遠征したときでした。決して派手さはないけれども、軽快なフットワークによる安定した守備。打席に立っても、柔らかくて面白いバッティングをしていました。
今季は開幕からスタメン出場を続け、当初はポンポンッとヒットが出ていましたが、次第に打率が下がっていきました。
対戦相手に研究されるのは当然のこと、これは“疲れ”の影響も大きいと思います。大学のリーグ戦は春と秋、週に1度の2、3試合。空いた日に練習やオープン戦をするとはいえ、学校の授業もあり、ずっと野球をしているわけではありません。そんな学生野球から・・・
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