
社会人だったときはサーフィンが好きな時期もありました[写真はイメージ/Getty Images]
夏といえば、海。しかし私の場合、野球を始めた小学校低学年の時点で、“夏休みの楽しい海”はなくなっていました。
子どものころの“海の思い出”といえば、昨年
「父の日」のコラム(2024年6月24日号)にも書いた小学4年の正月の海。父と出かけた墓参りの帰り道、いきなり千葉西シニアの合宿先に放り込まれ、中学生に交じって練習をすることになったのです。朝の4時に起き、2キロの鉄アレイを持って砂浜を延々、日の出まで走る。朝食が済んだらまた砂浜に戻り、サーキット・トレーニングやタイヤ引きです。中学生でも相当きついトレーニング。まだ体のできていない小4の私はつらいわ、腰が痛いわ、嫌で嫌で仕方ありませんでした。以来、「海」と聞くと真っ先にあのトレーニングを思い出してしまいます。
社会人になって、夏の都市対抗野球が終わると、何日かまとまった休みをもらえるようになりました。そこで、初めて“夏の海”を楽しみました。チームの仲間とサーフィンをしに、海へ繰り出したのです。サーフィンにいい時間帯は、朝と夕方。朝からサーフィンをし、昼寝をして、また夕方から波に乗る。帰りは必ずみんなで牛丼屋に寄ってから、寮に戻るコースでした。楽しかったですね。翌日・・・
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