オールスターゲームも終わり、ペナントレースもいよいよ後半戦。今回は、前半戦を振り返ってみます。
まずセ・リーグは
阪神が2位・
DeNAに9.5ゲーム差をつけての首位で折り返し。阪神については改めてゆっくり取り上げたいと思いますが、とにかく戦力がそろって、攻守のバランスがいい。一方、ほかの5チームはどこも決め手に欠けていることが、この差に表れています。
広島はちょっとスタミナ切れしたのか、オールスター前に5位まで落ち込みました。打線が停滞し、今まで機能していたところが機能しなくなった分、投手陣に負担がかかっている状態ですね。
逆に上がり目を感じさせてくれるのが、
中日です。もともと投手陣がいい中、打線もずいぶん落ち着いてきました。抑えで頑張っていた
松山晋也投手が故障で離脱しましたが、先発陣の完投意識は高くなっていますね。
巨人は柱の四番がいないのですから、致し方ない。それを埋めてきた30代のバッターも・・・
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