今回は
特集に合わせ、私なりのNPB展望をしていきます。
パ・リーグはやはり、ソフトバンクに絶対的な力があります。
有原航平投手(
日本ハム)が抜けましたが、既存の投手陣と新加入の
徐若熙投手で、先発ローテは回せそう。野手は内野が少々薄いことが気になる程度で、リーグ制覇の筆頭候補です。
日本ハムは
新庄剛志監督の野球も浸透し、選手の経験値も上がってきたので、そろそろ集大成としたいところですね。先発陣に完投能力の高い投手が多く、中継ぎ陣も盤石。野手は「1年間(レギュラーで)しっかり戦った」と言える選手がより多く出ると、強くなる。あとは数字に現れない、攻撃面の細かい部分を徹底していけば、優勝争いの双璧をなすはずです。
オリックスは、連覇を経験したメンバーが多く残っているのが強み。投手陣も150キロ超を投げる好投手がそろっているので、全体の精度がどのくらい上がるかがカギですね。チームとして隙のなさを発揮できれば、十分上位を脅かす存在になります。
楽天は
ボイト、
マッカスカー両選手が・・・
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