
2024年にレッドソックスで現役引退しながら、今回WBC限定でカムバックしたカナダ代表のジェームズ・パクストン投手[写真=Getty Images]
ベネズエラの初優勝で幕を閉じた、2026WBC。今回は私が大会を通して見た「世界の野球」がテーマです。
日本と同じプールCを戦った韓国、台湾。この両国も次々、MLBに選手を輩出しています。そうした選手たちが母国に戻り、アメリカで学んだものを国内のリーグに還元する。そのサイクルが、着実に形になりつつあるようです。今回、韓国は投手力にやや課題を残したものの、打撃陣の健闘を見ると・・・
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