週刊ベースボールONLINE

小笠原道大コラム

小笠原道大コラム 第98回 世界の野球「WBCで各国の野球レベルを体感。着実に底上げされています」

 

2024年にレッドソックスで現役引退しながら、今回WBC限定でカムバックしたカナダ代表のジェームズ・パクストン投手[写真=Getty Images]


 ベネズエラの初優勝で幕を閉じた、2026WBC。今回は私が大会を通して見た「世界の野球」がテーマです。

 日本と同じプールCを戦った韓国、台湾。この両国も次々、MLBに選手を輩出しています。そうした選手たちが母国に戻り、アメリカで学んだものを国内のリーグに還元する。そのサイクルが、着実に形になりつつあるようです。今回、韓国は投手力にやや課題を残したものの、打撃陣の健闘を見ると・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

ガッツのフルスイング主義

ガッツのフルスイング主義

あまり意識せず、自然体で、素の小笠原道大をお見せします

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング