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小笠原道大コラム

小笠原道大コラム 第114回 埼玉西武ライオンズ「今年のライオンズ打線、明らかに変わってきています」

 

ネビンという中心的存在が生まれたことが、ライオンズの打線に相乗効果をもたらしています


 西武の打撃陣は、昨年、今年と徐々に「打線」としてうまく機能し始めてきたなと感じています。

 外国人補強がここ数年、必要なピースに合わなかった。そこに昨季ネビン選手が入り、核ができた。ポイントゲッターが1人いれば、周りの役割も定まります。さらに今季は桑原将志選手、カナリオ選手、石井一成選手らが空いていた場所にはまってくれました。1、2点だった得点が3、4点と増え・・・

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ガッツのフルスイング主義

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