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小笠原道大コラム

小笠原道大コラム 第115回 千葉の魅力「出身地・千葉の話の続き。昔から野球熱の高い土地柄です」

 

千葉県総合スポーツセンター野球場[通称『天台』]にはさまざまな思い出があります


 全国高等学校野球選手権大会の千葉代表が、拓大紅陵高に決まりました。今夏は母校・暁星国際高が、恩師の五島卓道監督率いる甲子園常連校・木更津総合高を4回戦で下す波乱もありました。実は私、この試合をこっそり見に行っていました。第111回で語り切れなかった「千葉県自慢」、今回は野球編をお届けします。

 千葉大会の決勝といえば、今やZOZOマリンスタジアム開催が恒例です。初めてマリンで決勝が行われたのは、1990年。強豪・成田高と2年生中心の新興チーム・暁星国際高という顔合わせでした。暁星国際高の五番・セカンドは、2年生の小笠原道大。その話は以前、書きましたね。

 マリンができるまで、千葉大会決勝の“聖地”と言えば・・・

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