
現役時代の谷山さん。打撃投手となってからは正確なコントロールに助けてもらいました
チームスタッフに関する話、
前回からの続きです。
日々の練習や試合前の準備で欠かせないのが、打撃投手の皆さん。現役時代は打たせまいと全力で腕を振っていた人が、今度は打者が打ちやすいよう軽く投げる。この切り替えが、誰にとっても壁になるそうです。不思議なもので、選手時代は器用に見えた投手でも、必ず何らかの影響が出るのだとか。それでも壁を越えてコツをつかめば、肩を痛めず長く続けられる。昔は還暦まで投げ続けた方もいらしたと聞きます。
私のプロ入り当時、
日本ハムで
落合博満さんに投げていた
谷山高明さんは・・・
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