
西武の小島選手は2年目を迎える来季、打撃の確率と勝負強さを高めてほしい
NPBのレギュラーシーズンが幕を閉じました。各球団に新星が現れ、一軍で躍動する姿にワクワクしたファンも多かったはずです。
その1人が、西武のルーキー・
小島大河選手です。即戦力とされる大卒選手ですが、捕手はとりわけ経験がものをいうポジション。自分がサインを出さなければ投手は投げられないし、配球一つで勝ち試合を落とすこともある。そんな重圧のなか、チームトップの691イニングにマスクをかぶり、打撃でも思い切りのよさを発揮して、レギュラーシーズン2位に貢献しました。
本塁打は9本。でも来季、いきなり「20本」を狙う必要はないと私は思います。そこは他の打者に任せ、まずは打撃の確率と勝負強さを高めること。下半身の強さが出てくれば・・・
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