
現地時間6月22日のナショナルズ戦で先発のマウンドに上がった大谷
復帰後2度目の登板となった現地時間6月22日のナショナルズ戦で、
大谷翔平は投打「二刀流」の本領を発揮した。先発として1回無失点と上々の投球を見せ、打席では26号2ランを含めて5打点も稼いだ。投打同時に活躍できることに「単純にうれしい。(投手としては)まだ1イニングだけだが、徐々に増やしていければいい。5回以上をちゃんと投げられるようになってからがスターター。後退しないように、少しずつでも前進していければいい」と喜びと課題を口にした。
マウンド上では最速159キロをマーク。力みのない投球に「前回よりはリ
ラックスして全体的に投げられたと思う。思っていたよりも早めに復帰できている。元の状態以上に戻れるんじゃないかという自信は出てきている」と確かな手応えをつかんだ様子だった。
変化球では1度目の登板で多投したシンカーを使わず、代わりにカットボールを解禁した。1回一死一塁では三番
ガルシアJr.をスイーパーで空振り三振に仕留め、復帰後初の奪三振を記録。続く左の四番N.ロウには・・・
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