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WEEKLY SHOHEI OTANI 〜挑戦〜二刀流で挑む連覇

ドジャース・大谷翔平 投は仕上がり良好、打はやや低調「スライダーで三振を取れそうな雰囲気があったので、アウトを優先して投げた」

 

現地時間7月5日のアストロズ戦で2回無失点に抑えた大谷


 現地時間7月5日、ドジャースの大谷翔平は31歳の誕生日に登板した。強豪・アストロズを相手に2回1安打無失点と好投。球場内にバースデーソングが流れる粋な演出もあったが「もうあまり自分の誕生日がうれしいという年ではない。おめでとうと言ってもらえることに対してうれしいと思う。普段と同じようにプレーできればいいと思ってマウンドに上がった」と苦笑いした。

 31歳になり、肉体的には「年を取ったなとは思わない。20代前半とあまり感覚的に違いはない」と言う。ただ、精神面での変化に話が及ぶと「だいぶ違うと思う」。家庭を持ち、今年4月には長女が誕生した。「できればあまり野球を家に持ち込みたくない。基本的にはグラウンドはグラウンドで、家庭は家庭で考えたいと思っている」と語った。

 マウンドでは・・・

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