
現地時間7月21日のツインズ戦で、1回表に投手としてソロ本塁打を打たれるも、その裏に自らのバットで逆転本塁打を放った
大谷翔平は珠玉の打撃を披露した。後半戦2戦目だった現地時間7月19日のブリュワーズ戦から日本勢最長で球団記録に並ぶ5試合連続本塁打をマーク。5本とも中堅から逆方向の左へアーチを描いたが「打球方向はあまり関係ない。いい角度で上がれば、引っ張っても流してもあまり関係ないかなと思っている。気にせず、自分の打ちたい球にしっかりスイングすることだけを考えていきたい」と頼もしかった。
方向は同じようでも、多様な形で一発を積み重ねた。19日はブリュワーズの先発右腕
ペラルタのチェンジアップを完璧にとらえた。今季自己最長タイの約137メートルの飛距離で左中間席上段へ。特大の当たりを見せたと思ったら、翌20日は3回に左翼のブルペンへ弾丸ライナーで34号2ランを運んだ。20日からチーム事情で打順が一番から二番に変わったが、快打は変わらず「打順は気にしていない。みんなが心地よく打てるのが一番。夜に連絡をもらって『九番でもいいよ』と返した」と笑った。
続く21日のツインズ戦は投打同時出場だった。1回に投手として先制ソロを許したが・・・
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