
現地時間8月12日のエンゼルス戦で、今季43号のアーチを描いた
懐かしの景色を味わった。現地時間8月13日、
大谷翔平は古巣本拠地エンゼル・スタジアムのマウンドに上がった。2度目の右肘手術前最後に登板した2023年8月23日のレッズ戦以来、約2年ぶりに思い出の地で投げ「スタジアムで投げること自体が久々だったので、特別なことじゃないかなと思う。もちろん好きな球場の一つ。登板できたのは自分のステップアップとしてもいい一日だった」と、かみしめるように言った。
初対戦となったエンゼルス戦。旧知の選手たちが多い中、特に大きな注目を浴びたのは三番・
トラウトとの勝負だった。大谷がアメリカ代表の主将トラウトを空振り三振に仕留め、日本代表の優勝を決めた23年3月23日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝以来の対決。今回もマウンド上の大谷に軍配が上がった。
1回は高めの直球を中心に組み立て、フルカウントから内角のスイーパーで見逃し三振。一転して4回は低めを中心に攻めた。最後はこの日最速の・・・
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