
現地時間9月7日のオリオールズ戦の3回に2打席連続の本塁打を放った
現地時間9月6日、ボルティモアでのオリオールズ戦に先発・
山本由伸が9回二死まで無安打無得点試合を演じながら、最後は救援陣が打たれて逆転サヨナラ負けを喫したドジャース。翌7日の同戦で、その嫌な空気を一番・
大谷翔平が文字どおり振り払った。2015年の
日本ハム時代以来となる
菅野智之(当時
巨人)との対戦。10年前に2打数2安打と当たっていた好相性を発揮するかのように1回から快音を鳴らした。1ボールで来た外角高めのシンカーに両腕を伸ばして反応。ライナー性で打ち返した打球は、軽々と中堅フェンスを越えて47号の先頭打者本塁打となった。
23年の
ベッツに並ぶ球団記録タイのシーズン12度目の先頭打者アーチを放つと、3回には菅野の直球を一閃(いっせん)。2ボールから内角に来たところをジャストミートし、再び中堅フェンスの先へと運んだ。低空飛行でパワーを誇示する48号ソロ。6月14日のジャイアンツ戦以来の1試合2本塁打となった。
「一番を打たせてもらっているし、長打もしくは出塁することが
メインの仕事」と語っていたとおりの活躍。大谷の打棒で勢いに乗ったチームは、投打がかみ合って連敗を5で止めた。自身もソロを放った二番・ベッツは・・・
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