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WEEKLY SHOHEI OTANI 〜挑戦〜二刀流で挑む連覇

ドジャース・大谷翔平 今季も新たな50-50を設立!「今季は調子がとてもいい時期があまりない。ポストシーズンで迎えられたら」

 

現地時間9月16日のフィリーズ戦の8回に2年連続となる50本塁打を放った


 またも偉業を成し遂げた。現地時間9月16日のフィリーズ戦。大谷翔平は、8回にドジャー・スタジアムの右翼へと50号ソロを放った。メジャー史上6人目となる2年連続のシーズン50本塁打。「もちろん到達できるということは、それだけチームの勝つ確率が高くなることだと思う。本塁打もそうだし、四球をしっかり取るのも大事な仕事。状況によってが大事だなと思っている」とチームを思いながら喜びを口にした。

 昨季に達成したメジャー史上初の「50本塁打、50盗塁」に続く快挙。2年連続の50号を過去に達成した打者は、ベーブ・ルースをはじめ、マーク・マグワイアやケン・グリフィー・ジュニア、サミー・ソーサとレジェンドばかりだ。大谷の達成は2001、02年に記録したアレックス・ロドリゲス以来となった。

 ベテラン救援右腕ロバートソンが投じた2球目の内角カットボールを豪快に振り抜いた。打席で余韻に浸ってから、爽とダイヤモンドを一周。3年連続本塁打王に向け、フィリーズのシュワーバーと激しいタイトル争いを展開しているが・・・

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