
現地時間10月17日のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦のブリュワーズ戦、打ってはポストシーズン史上12人目の1試合3本塁打
ブリュワーズを相手に3連勝で迎えた現地時間10月17日のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦。
大谷翔平は一番・DH兼投手の“二刀流”で歴史に残る活躍を見せた。打ってはポストシーズンでメジャー史上12人目となる1試合3本塁打をマークし、投げては7回途中無失点、10奪三振の快投。チームを4連勝での突破に導き、今シリーズの最優秀選手(MVP)に選ばれた。「どちらも最高の気分。声援が力になった。全体的には出来過ぎだったと思う」と誇らしげに語った。
1本目は1回。左腕キンタナの内角低めの変化球を豪快にとらえて右翼席へ先頭打者アーチを描いた。4回は右投手の内角低めのカットボールに反応。くるりとコマのような軸回転ではじき返した打球は飛距離約143メートルも吹っ飛び、右中間席最上部の屋根に直撃した。そして4対0の7回は中堅左へ、とどめの一発。打てない傾向にあると言われてきた登板日に初めて3発を放ち、「ここ数日いい感覚では打てている。そもそも・・・
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