
現地時間11月1日のブルージェイズとのワールド・シリーズ第7戦の5回に安打を放った大谷
劇的な勝利で2025年シーズンの幕を閉じた。現地時間11月1日、ドジャースがブルージェイズとのワールド・シリーズ第7戦に延長11回の末、5対4で勝利。球団初、メジャーでは1998年からのヤンキース3連覇以来となる連覇を達成した。
大谷翔平は一番・DH兼投手で出場。オープナーとして2回1/3を投げ3失点、打者としては2安打1四球と二刀流の役割を果たした。
第3戦では打者としてワールド・シリーズ記録を次々に塗り替える歴史的な活躍を見せた。3回に内角高めの直球を右越えに放てば、1点を勝ち越された直後の7回には左中間席へと同点ソロ。1、5回には二塁打を放ち、シリーズ最多の4長打を記録。ワイルドカードシリーズやリーグ優勝決定シリーズを合わせ、ポストシーズンで3度1試合2本塁打を放った選手も初めてとなった。
超人的な活躍により延長戦に突入した試合で相手からの警戒は自然と強まり、第5打席からは4打席連続で敬遠四球と勝負を避けられた。9打席目も四球でシリーズ最多記録の9出塁。フリーマンのサヨナラ本塁打で決着した延長18回に及ぶ死闘でチームの勝利に大きく貢献し「勝ったのがすべて。うれしい気持ちも、ほっとした気持ちもある」と戦い抜いた爽快感を口にした。
日付が変わる直前まで戦い、午前2時ごろに就寝して迎えた第4戦・・・
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