
現地時間3月26日のダイヤモンドバックス戦で、一番・指名打者で出場すると、初回に鮮やかなヒットを放つ
躍動感あふれるプレーで
大谷翔平はメジャー9年目のスタートを切った。現地時間3月26日、本拠地ドジャー・スタジアムでのダイヤモンドバックスとの開幕戦。「一番・指名打者」で出塁すると、1回からシャープな打撃を披露した。2ボール2ストライクから右腕
ギャレンのカーブをとらえ、右前にライナーではじき返し今季初安打を放った。4対2の7回には死球で出塁すると、続く
タッカーの右中間二塁打でスタートを切って一気に本塁へと生還。一番打者として流れを呼び込み、チームの白星発進に貢献した。
試合前には粋な計らいでチームの雰囲気を盛り上げた。ワールド・シリーズ3連覇を目指す仲間たちに、腕時計をプレゼント。「3連覇を!」のメッセージを添えて。
ロバーツ監督は「私も受け取った。彼がわれわれのチームに来てから3年目になるが、毎年開幕戦で贈り物をしてくれている。本当に思いやりがある」と敬意を表した。
ミゲル・ロハス内野手は・・・
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