
現地時間4月22日のジャイアンツ戦で先発登板し、6回のピンチを三振で切り抜けて雄たけびを上げた
現地時間4月22日のジャイアンツ戦で
大谷翔平は、圧巻の投球を披露した。球速160キロ超を連発し、6回5安打無失点。力のこもった91球で敵地サンフランシスコを沈黙させた。「投げたいところに投げられていたのが一番良かった。いいペースで行っていたので、7回まで行ければベストだった」。決して過信せず、しれっと不満足な点を挙げたのが大谷らしかった。
1回のピンチで右の五番・シュミットを3球三振に封じて脱すると、2〜4回は完全投球。6回は二死から安打と二塁打を許して二、三塁のピンチを招いたが、ここでギアを上げた。鬼気迫る表情から投げた外角低めに逃げるスイーパーで再びシュミットを空振り三振に仕留め、体を回転させながらガッツポーズを決めた。「最後は三振だけを狙いにいって投げた」と興奮冷めやらぬ様子で振り返った。
今季は・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン