
現地時間5月27日のロッキーズ戦で先発5勝目をマーク
2週連続で
大谷翔平は投打の主役になった。現地時間5月27日の本拠地ロッキーズ戦。前回の「二刀流」だった20日に続いて初回先頭打者アーチを放った。カウント1-1から外角高めの直球を豪快にとらえた。打球は一直線に飛び、軽々と中堅フェンスを越えた。自身を援護する9号ソロに「打った瞬間に入ると思った。いいスイングだった」と満足げに振り返った。
相手のマウンド上は、日本時代を含めて7打数6安打と好相性を誇っていた
菅野智之だった。メジャーでは初対戦だった昨季に2本塁打、今年4月に2安打を浴びせた中で迎えた3度目の対決。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でチームメートだった先輩をまたも攻略し、自身の投球を楽にした。
メジャー9年目にして先発で日本投手と初めて・・・
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